水虫に感染している人はかなり多いと思われますが、きちんと完治するまで治療をしないとなかなか治りずらい感染症となっております。水虫が発生しやすい環境としては高温多湿でジメジメしているところで感染してしまうので、常に足を清潔に保つことが必要となります。当サイトでは水虫の治し方について詳しく説明していきます。

アリルアミン系のラミシールで水虫を治す!

ラミシールは水虫治療に幅広く使われるアリルアミン系の抗真菌薬、クリーム、スプレー、錠剤などがあり水虫のタイプや症状によって使い分けます。
有効成分はテルビナフィンで水虫の原因菌である真菌(カビ菌)の白癬菌に強い抗菌作用を発揮、真菌を包む細胞膜に働きかけてダメージを与え、死滅させる効果があるのです。
ラミシールを使用する治し方はクリームとスプレータイプを患部に直接塗布する方法と、錠剤を飲み続けてテルビナフィンを白癬菌に冒された患部まで浸透させて殺菌する方法です。

一般的に幅広く使われるのはクリームタイプで、浸透力も高いため角質化した硬い皮膚にも適しています。
クリームタイプのラミシールを使う治し方は至ってシンプル、1日1回患部に塗り続けるだけです。

約1週間程度で水虫特有のジュグジュグした皮膚の不快感が気にならなくなります。
痒みが治まり完治するまでには約2~4週間、菌に直接働きかけて抗菌するため高い効果が期待できます。
塗布するタイプのラミシールは副作用が少ないですが、皮膚が赤くなったり、痒みがでたり、刺激を感じるケースもあるため、そのような症状が出た場合は医師に相談する必要があります。

飲んで水虫を治すラミシールの錠剤タイプは、身体の内側からアプローチして白癬菌を死滅させるため、塗り薬では効果がでにくいしつこい水虫に効果的。
錠剤を服用する治し方は1日1回飲むだけ、飲み始めてから約2週間で患部にテルビナフィンが浸透し始めます。
継続して飲み続けることでテルビナフィンの濃度を保ち服用を開始してから6ヶ月後に効果を判定、効き方には個人差があるため1年以上飲み続けるケースもあるのです。

ラミシールの錠剤タイプは肝機能障害の副作用があることから、服用を開始する前に血液検査で肝臓の機能が低下していないかチェックします。
ラミシールの服用中に吐き気や胃の不快感、下痢や腹痛、めまいなどの症状がでた場合には服用を中止して、早急に医師に相談する必要があるのです。

有効成分のテルビナフィンについて

水虫の治し方で重要なポイントは皮膚に潜んでいる白癬菌を排除すること、アリルアミン系の抗真菌薬ラミシールの有効成分テルビナフィンは、白癬菌の細胞膜にダメージを与えることで死滅させます。
そのメカニズムは、白癬菌の細胞膜の構成成分エルゴステロールの生合成を阻害し、エルゴステロールの含量を低下させること。

全ての生物の細胞は膜で囲まれており、それは人でも白癬菌などの真菌(カビ菌)も同じ、細胞を構成するために必須の細胞膜が破壊されれば生きていることができないのです。
細胞膜の構成成分であるエルゴステロールを低下させ細胞膜を破壊することで白癬菌の増殖を抑え、抗真菌作用を発揮するメカニズムです。
ラミシールは幅広い抗真菌作用をもちますが、その中でも特に水虫の原因となっている白癬菌に高い効果を発揮するのです。

水虫治療に高い効果が期待できるラミシールの購入は、ドラッグストア、個人輸入サイト、通販サイトを利用する方法があります。
価格で比べると通販サイトと個人輸入サイトが比較的安くなっており、ラミシールは継続して使用する必要がある薬なので、できるだけ安い価格で購入したいものです。

個人輸入の通販は処方箋がなくても注文可能なこともメリットです。
しかし個人輸入は数量に制限があり本人以外の使用は違法、転売することはできないため注意が必要です。
ラミシールの購入で通販サイトを利用するとき、トラブルを避けるためには価格の安さだけで小さな会社は選ばず、経営年数が長い安定した実績のある会社を選べば安心です。

個人差はあるもののクリームタイプのラミシールは痒みの症状が抑える速効性が高いことも魅力、継続して使い続けることで白癬菌を完全に殺菌することも可能。
錠剤タイプは長期間の服用が必要になりますが、治療が難しいしつこい水虫をしっかり治すことができるのです。

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